マンションでも無垢材でリフォームが出来ます。

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キッチンの背面に設置するカウンターを取り付けます。

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今回のカウンターは、すべてヒノキを使用して造りました。
世界にひとつしかないカウンターです。


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これも世界に一つしかない、ヒノキの建具です。
ご主人がデザインされ、通風のためにスリット形状になっています。


今回マンションリフォームをされたF様は、近くの工務店に『無垢材で仕上げたい』とお願いされたところ、防音の問題や、無垢素材の扱いにくさなどの説明を受けたそうです。
そこで一年半も勉強されて、今回私どもにご依頼をしていただきました。
防音の問題も『わんぱく応援マット』を使用し、仕上げも『尾鷲ヒノキ』壁は『はいから小町』で、ご納得のいくリフォームが完成しました。
造りつけのカウンターや建具も、本当に気に入っていただき、職人一同鼻高々です。
10日間ほどご不便をおかけしましたが、奥様にも何とか気に入っていただきホットしています。
F様ありがとうございました。

仕上げ本番・珪藻土とタイル貼り

いよいよ仕上げの最終段階に入ってきました。
壁は今までのクロスを残したまま、下地の処理を丁寧に行い、今日は珪藻土の上塗り(本塗り)にはいりました。
私どもが珪藻土として使っている『はいから小町』は、化学薬品が一切は入っていないまじりっけなしの自然珪藻土です。
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玄関の床も自然素材のタイルを貼りました。
ご夫婦で探されて購入されたものです。
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珪藻土の塗り壁

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いつもにこやかなペンキ屋の『のぼる君』です。

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天井の吹き付けが終わり、木部もペンキを塗って一挙にきれいになってきました。
(写真の壁はまだ古いクロスのままです。)

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床の檜も貼りあがりました。

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左官屋さんです。
何事も養生が大切です。

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下地のジョイントは、ジョイントテープで丁寧に処理します。

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珪藻土を上塗りするために下地の処理をしています。
下地から発生する『灰汁』止めのためにも手が抜けない工程です。 
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大庭工務店

Author:大庭工務店
大庭工務店がプロデュースする「ほんまもん建築工房 彩家」では、京都長岡京市を中心に自然素材をたっぷりと使った注文住宅を作っています。

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